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0歳児の運動会テーマ&入場曲おすすめ5選!みんなで楽しめる曲を現役保育士がシェア!

こんにちは。

保育心理士のユウです。

運動会の3ヶ月前ぐらいになると保育士が「今年の運動会のテーマは何にしょうかな」と考え始めるのはどの保育園でもよく見かける光景ですよね。

特に0歳児クラスになると月齢によって成長がバラバラなので、運動会のテーマを設定するのはひと苦労です。

それに運動会のテーマを決めても0歳児が楽しめるリズムがとりやすい入場曲を考えなくてはなりません。

さらに保育園によっては親子競技として0歳児も参加することもありますよね。

新人保育士
新人保育士
運動会と言えば、かけっこや玉入れ、お遊戯などを想像されると思いますが0歳児の子どもたちの発育、発達ではこれらはちょっと無理ですよね。

では「0歳児クラスの運動会」って一体どんな事をしたらいいのかな?どんな事が出来るのかな?と悩んでしまうと思います。

でも大丈夫です。ヒントや答えは毎日の生活の中にたくさんあります。あまり堅苦しく考えずに0歳児さんの日々の成長に目を向けてみてください。

言葉で言い表す方が難しいくらい保護者の方に是非見てもらいたいなと思う可愛らしい姿がたくさんあると思います。

0歳児の可愛さをより引き出せるような運動会のテーマやおすすめの入場曲が親子でよりスキンシップを図り、関係が深まるポイントを保育士目線で紹介します。
◆参考◆0歳児運動会のテーマは触れ合い!ネタはこちらで入手!

0歳児の運動会テーマは体を動かす!

活動が活発な幼児とは違って0歳児の運動会のテーマはある特定の世界観に沿って体を動かして大人と温かい触れ合い持つことです。

0歳児は以下のねらいのもとに保育が展開されています。

0歳児保育ねらい

・安心できる関係の下で身近な人と共に過ごす喜びを感じる。
・体の動きや表情、発声等により、保育士等と気持ちを通わせようとする。
・身近な人と親しみ、関わりを深め、愛情や信頼感が芽生える。

0歳児で特に重要なのは人との関わりです。平日は保育士と過ごすことが多いと思いますが、パパ・ママとの関わりが最重要です。

・愛着
・信頼

というわけで、0歳児の運動会のテーマは大人との触れ合いがある内容を考えます。

例えば、乗り物を題材にしたものや食べ物を題材にしたものでもいいわけです。

そして、親子が短い時間でも触れ合いながら楽しめる内容を保育士は考えるんですよね。

実際、運動会当日に保育士が考えた親子の触れ合い遊びをして、あちらこちらから親子の笑顔が見れたら最高です。

◆参考◆0歳児は初めての運動会!親子の触れ合いで思い出に残るネタはこちらで入手!

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0歳児運動会の入場曲おすすめ5選!

0歳児 運動会 入場曲
小さな可愛らしい0歳児さんの入場に合う曲をご紹介します。

パパ・ママに手を繋がれ、ちょっぴり緊張した表情した子や泣き出してしまう子が入場曲に合わせて歩き出すと周囲のお兄さん、お姉さんが「頑張れー」と応援している光景は微笑ましいですよね。

『さんぽ』

定番ですが高月齢の0歳児さんなら口ずさむ子もいます。まだまだおぼつかない足取りの子どもでものりやすいとおもいます。

『ぴよピヨ行進曲』

入場から子どもたちの成長にぴったりだと思います。普段の遊びにもとっても取り入れやすいです。

『ぐるぐるどか~ん』

NHKいないいないばあっ!で流れていた曲です。ことちゃん、かわいかったですよね。

0歳児でも軽快なリズムで身体を動かすことができるのでとてもかわいいです!口ずさめる保護者も多いので親子で触れ合うテーマにはぴったりの曲です。

https://www.youtube.com/watch?time_continue=10&v=jNHLy9ahKTY&feature=emb_logo

『ペンギン体操』

ゆった~りとした曲調ですが無理なく親しめる曲です。音に慣れていない0歳児にはゆったりとしたテンポの曲なら泣かずに入場できそうですね。

『あひるの行列』

お遊戯として用いられることが多いですが曲に合わせて歩き入場してくるだけでも可愛さ満点だと思います。

子どもたちの反応をみて子どもたちにあった1曲が見つかると良いですね。

0歳児の運動会テーマの題材は絵本がおすすめ!

0歳児 運動会 テーマ
0歳児クラスはクラスといっても月齢差、個人差が非常に大きくひとくくりにテーマに対する題材を考えるのはなかなか難しいですよね。

発育、発達をよく把握して安全で無理のないよう楽しめることが一番です。

それに、大人と一緒に絵本を見ることはその絵や話の内容そのものだけではなく、大人が子どもに対する愛情に基づいた願いや気遣いなどを子どもが絵本の世界と一体的に受け止める経験ができるのが利点です。

子どもの気持ちが不安定な時に大人の膝に乗せて、落ち着いた優しい声とともに絵本に触れ、不安を受け止めてもらうことで、子どもの気持ちが安定していきます。

また、同じ絵本でも、一緒に色や形などを楽しみながらその感覚の世界に浸ることも大事ですね。

それに、運動会といっても0歳児の月齢が違うだけで出来ることが限られています。パパ・ママには触れ合い遊びを通して、お子さんの成長を間近に感じてもらいですね。

普段の生活や遊びの中に取り入れやすい動作や音楽に親しみ身体を動かす姿を見られるだけでも親にとっては愛おしい瞬間になるはずです。

保育心理士 ユウ
保育心理士 ユウ
平日、母親に代わって保育園でお世話をしている保育士と我が子が目を合わせて笑っている。そんな瞬間を目にすることができたら親として安心しますよね。

大勢のお客さんの前、いつもと違う雰囲気に不安を感じ泣き出す子もいると思いますが、一瞬でも笑顔が引き出せたら良いですね。

腹這い、ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩き、歩行と段階を追い成長している様子が分かるように種目を考えましょう!

成長段階を上手く組み込む必要がありますがおすすめのテーマとしては『絵本の世界』です。

「はらぺこあおむし」「そらまめちゃんシリーズ」「3びきのこぶた」など馴染みやすくイメージしやすいものを選んだらいかがでしょうか。

0歳児運動会のテーマに合わせた親子競技おすすめ5選!

0歳児 運動会 親子競技

0歳児の運動会でテーマとして大事にして欲しいことは身近な人と気持ちが通じ合うことです。

この記事では身近な人と気持ちが通じ合うことポイントに5つの親子競技を紹介します。

どれも定番の親子競技ですが、保育のねらいや運動会のテーマを満たしてくれるものばかりです。

それに多くの保育園で実際におこなっているので、問題なく楽しんでもらえると思いますよ。

0歳児運動会の親子競技!

①ハイハイレース
②トンネルレース
③マットのお山レース
④箱車レース
⑤お片付けレース

 

①ハイハイレース

定番ですがハイハイレースは0歳児の時しか見られません!

保育士がスタートに一緒に付き保護者の方にゴール付近から呼んでもらいましょう!

同じ0歳児でも高月齢の子は歩行を覚えたばかりです。ハイハイして!というのはまだ言葉でのコミュニケーションが難しい時期なので難しいところですね。

②トンネルレース

ハイハイレースの難易度を上げたものです。

お子さんが移動する箇所をトンネルにしてしまうと周囲で応援している人からは見にくく、親子だけの世界になってしまいます。

そこで、トンネルをアーチ型にしたり中が見える素材にしたりすることで、周囲からもお子さんの様子をみることができ、0歳児も安心してパパ・ママに向けてあるくことができます。

ハイハイレース同様、保護者の方にはゴール付近から呼んでもらいましょう。

③マットのお山レース

つかまり立ちや歩行を始めた子にちょうど良いかと思います。

保護者の方にサポートに入ってもらいましょう。手を繋いでお山を越えても良いですね。

④箱車レース

段ボール箱を装飾して前側に2か所穴を開けロープを通し引っ張れるようにします。

0歳児さんを箱車に乗せ保護者が引いてゴールを目指します。

お座りがまだ安定しない低月齢児にはクッションを入れたり補助椅子を箱車の中に入れたりして対応しましょう。

また、こちらは子どもを箱車に乗せるだけでなくぬいぐるみなどを乗せ親子で引くことも出来ます。

⑤お片付けレース

普段保育室で使っているおもちゃなどをかごにどんどん入れてお片付けしちゃうレースです。

リレー方式で行い1つだけお片付けすればお気に入りのおもちゃもわかるかもしれませんね!

0歳児の運動会テーマは親子の触れ合い!入場曲で親子の絆アップ!


まだ園生活の短い0歳児さんですが日々の成長は一番早いかもしれません。

リーダー保育士
リーダー保育士
運動会って何が出来るだろう…と考えるとすごく難しくなってしまうでしょう。

ですから初めにも触れましたが日々の生活や遊びの延長で発育、発達に合うものを選び少しアレンジしていくのが得策ではないでしょうか。

テーマを考える時、子どもたちの好きな遊び、夢中になる物語、反応の良い曲などなど普段の子どもたちの姿からヒントがたくさんあります。

じっくり観察したいですね。また親子競技ではスキンシップを取りながら安心して運動会に参加し親子で楽しめるのが1番です。

0歳児に愛情を注いでいる保育士と関わった時間が人との関わりに抵抗なく、大人にほほえみ返してくれたら保育の仕事の醍醐味ですね。

そして、家庭でもパパ・ママに対して微笑み返すことが多い時間が増えてくれたら申し分ないです。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは今回はこのへんで失礼します。

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