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0歳児運動会の親子競技は親子ダンスや親子体操がおすすめ!子どもの笑顔がはじけ飛ぶ5選!


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こんにちは。

保育心理士のユウです。

今回は小さな0歳児さんと保護者の方がたくさん触れ合って楽しめるダンスをご紹介したいと思います。

同じ0歳児クラスでも、月齢差が非常に大きいのでちょっとしたアレンジや工夫が必要な場合もあります。

クラスのお子さんの発育、発達と照らし合わせ参考にしてみてください。

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0歳児の運動会で親子ふれあいは大事?

0歳児 運動会 親子ふれあい

たくさんの人に囲まれやっと慣れたいつもの保育園とはまるで雰囲気の違う運動会。

0歳児さんに限らず泣いてしまう子や保護者から離れられない子など多いのではないでしょうか。

保育心理士 ユウ
保育心理士 ユウ
保育士さんも緊張したり妙に焦ったりしてしまうものです。大人でもそうなのですから子どもが落ち着かないのは当たり前です。

そんな姿を見て、準備してきたことや練習してきたことを思うと残念に思いがちですが普段とは違うということをちゃんと感じ取っているということです。これもとても大事なことなのですよ。

なかなか落ち着かないお子さんも保護者の方と一緒に参加できる親子のふれあいが多い競技やダンスなら楽しんでくれるかもしれませんね。

日常的に保育士さんと親しんで楽しんできた遊びや曲を親子のふれあい競技や親子ダンスに生かしましょう!

新人保育士
新人保育士
自然とノッてくれたら嬉しいですね!

運動会当日に知らせるよりは、曲やポイントになる振り付けをお迎え時などに前もって伝えておくことで親子のふれあい時間に繋がるかもしれませんね。

保育士さんとも保護者の方ともイメージを自然に共有出来るということは小さな0歳児さんにとってとても信頼できる事柄だと思います。

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0歳児の運動会の親子ふれあいダンス保育士おすすめ5選!簡単な振り付けも紹介

0歳児 運動会 親子ダンス
私が実際に保育園で勤務していた際に0歳児クラスに選んだ親子ダンスの曲をご紹介します。

子どもたちに人気だった曲や保護者から好評だった曲にしました。

①「バナナのおやこ」
お座りのままでも楽しめます。パパバナナ、ママバナナ、子バナナ~という歌詞に合わせてそれぞれを連想するような振りを付けるといいと思います。

例えば、パパバナナ=力こぶを出す、ママバナナ=体の前で腕をクロスさせ肩のあたりを撫でる、子バナナ=親が子どもを抱きしめる(抱き上げる)とにかくぎゅーっとしてあげるイメージです。

繰り返しの歌詞が多いので楽しみやすいです。

②「ペンギン体操」
とてもゆっくりとした曲調です。

歌詞の中で、息を吸って~吐いて~首を伸ばして~縮めて~と言っているのでその通りに身体を動かしていけば出来ます。

盛り上がりには欠けるかもしれませんが子どもたちの動きがとてもかわいいと好評でした。

③「おしりふりふり」
分かりやすい歌詞の曲ですね。

子どもたちは夢中になってお尻を振ります。

保育者、保護者みんなで楽しめますね。

お父さん、お母さんのこんな姿を見てとっても楽しそうにしていた子もいました。

④「コロンパッ!」
よちよちてくてくお散歩が出来るようになってきた子に最適な曲です。

もうただただ歩いているだけで可愛らしい時ですよね。

保護者の方と手を繋いでたくさんお散歩してもらいましょう!コロンパッ!のパッ!で手をパーに開くなどそれ以外の動きも簡単です。

「バスに乗って」
お子さんを膝の上に乗せて楽しむふれあい遊びの代表曲ですね。

歌詞に合わせて動きましょう。子どもたちはとっても喜びます。

お尻をついて座った方が楽しめるので室内の運動会や芝生の上を使える環境に合っているかと思います。

以上、5曲を紹介してみました。どれも月齢に合わせてアレンジ出来ると思いますよ。






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0歳児の運動会で親子競技のおすすめは?月齢差がある時の対処法!

0歳児 運動会 親子競技
次に親子競技のおすすめをご紹介します。

まず、箱車レースです。段ボールの前側に穴を開け紐を通し引けるようにします。

お子さんを段ボールの中に座らせ保護者が引いてゴールします。

新人保育士
新人保育士
まだ一人で座れないお子さんには中に椅子を入れてあげるといいですね。

次にご紹介するのは、抱っこで玉入れです。

名前通り一人で玉入れは出来ませんが保護者の方に高い高いしてもらえば玉を入れることが出来るかもしれませんね。

次にご紹介するのは、お菓子取り競争です。

紐に何か所か洗濯バサミを付けそこに赤ちゃんせんべいなどお馴染みのお菓子をぶら下げます。

段々紐の位置を上げていき抱っこしてもらい引っ張って取ります。

洗濯バサミでは取りにくいようでしたら紙テープにするなどしてどの強度がいいか試してみましょう。

どの競技も月齢差を考えて対応出来ると思います。無理なく、安全に楽しめることが大切なので発育、発達に合っているか、合っていなければどこを補えばいいか考える必要があります。

【まとめ】0歳児の運動会での親子ふれあいは重要!


今回は0歳児クラスの親子ダンス、親子競技について紹介しました。

親子ダンスではお子さんだけでなく保護者の方にも知られている曲や馴染みやすい曲を選ばれるといいと思います。

親子のスキンシップになるような振りを付けるよう意識してみてはいかがでしょうか。

親子競技では小さいながらに頑張る0歳児さんと保護者の方が協力して楽しめるものや子どもたちの興味関心の強い物などを参考に考えてみてください。

親子のふれあいがたくさん詰まった楽しい運動会になるといいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

それでは今回はこのへんで失礼します。


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