保育士

【2・3歳児】保育日誌のねらいや考察の書き方は?例文を保育士が解説!

こんにちは!

保育心理士のユウです。

リーダー保育士
リーダー保育士
2歳児クラスや3歳児クラスを担任した時に私がどのような事に気を付けながら保育日誌を書いていたのか書き方を伝えたいと思います!

2歳児の子どもたちは反抗期の真っ最中です。

新人保育士
新人保育士
「自分する」といい泣き叫ぶ子たちがたくさんいます。その心の動きに寄り添う事が大切な時期だと思います!

そして、3歳児は自分でできる事も増え自立する気持ちを見守る事が大切だと思いますね。

そこで、実際に例文を書きながら現役保育士が普段書いている保育日誌のねらいや考察についてポイントを紹介します。

【2歳児・3歳児】保育日誌の最重要ポイントは?

2歳児 3歳児 保育日誌
2歳児・3歳児は、未満児から以上児になるということを意識して「ねらい」「考察」を考えながら保育を行う事が大切です。

子どもたちは、出来ない事がどんどん出来るようになり、反抗期が過ぎてずいぶんお姉さんお兄さんらしくなってきます。

保育士はどのような遊びを取り入れたら、友達と遊ぶことを楽しいと思えるような活動ができるか?

子どもたちが自分たちでできるようになったことを喜んで自信につなげていける活動ができているか?と言うようなことを考えた保育をしていくことが大切だと思います。

その時保育の日誌の書き方は今日の子供の様子を捉え明日につなげられるようにしていくための資料のようなものだと私は思います。

このようなことを最重要ポイントとして保育日誌を書いています。これから例文も紹介していきます。

【2歳児・3歳児】保育日誌のねらいの書き方のポイントは?【例文】

2歳児 3歳児 保育日誌
保育日誌の「ねらい」の書き方のポイントは、2歳児から3歳時に向けての2歳児や3歳児たちの成長助けるために何をしたらいいのかを考え、「ねらい」を設定することです。

そして、保育後「考察」します。今まで保育士と一緒にやっていた朝のお支度を保育士の見守る中1人でやってみようとするなど、2歳児や3歳児が自分で出来たと言う喜びを感じられるような体験をたくさん出来たらいいなと思います。

例えば例文を挙げると(外遊びから帰ってきたら自分から手洗いをして食事の準備始めようとする)など保育士が今までは細かく2歳児や3歳児に寄り添うような形で保育します。

今度は2歳児や3歳児が主体になって保育士が影で支えるような気持ちで、2歳児から3歳時に進級するときに困らないような「ねらい」を立ててあげることが大切だと思います。

もちろん個人差はあるので無理に出来ないことをさせる事は無いのであくまでも「ねらい」と言うことを頭に入れて無理のない保育ができると楽しいですよね。

【2歳児・3歳児】保育日誌考察の書き方は?【例文】

2歳児 3歳児 保育日誌

2歳児3歳時の保育日誌の「考察」の書き方のポイントは、

①保育士が「ねらい」をたてた事に対して子共がどういう反応をしてどのような事が2歳児や3歳児たちにとって良かったか、

②やっぱり2歳児や3歳児たちにこのようにしてあげられれば良かった。次はこうしてあげよう。

のようなことを考え書くと次につながる保育日誌になります。

2歳児から3歳時になる2歳児や3歳児たちの成長は個人差もあり気持ち的にもまだまだ不安定なころです。

「ねらい」を立てても全員の2歳児や3歳児が同じことが出来るわけではないのでその「ねらい」をもとに一人ひとりの2歳児や3歳児を見て介助する必要があります。

例えば、例文を書くと「ねらい」が『食事の時お箸を使って食べようとする』として「考察」を書きます。

まだお箸は上手に持つことのできない2歳児や3歳児たちが多く見られる。

遊びの中でシール貼りなど手先を使った遊びや玩具をつまむような遊びを取り入れ少しずつお箸に慣れていきたいと思う

など食事だけれども、遊びの中にも成長を促していけるような動きを取り入れます。

そして、無理なく2歳児や3歳児が興味を持って出来ることが増えていけるような活動を取り入れていきたいと再確認をして保育につなげていくことが大事ですね。

【まとめ】2歳・3歳児の保育日誌は子どもの自信を大事にするねらいや考察をするのが大切!


2歳児・3歳児の保育日誌の「ねらい」や「考察」の書き方で大切な事は、未満児から以上児になるということを意識して書くことが大切です。

保育日誌は保育を行い今日の2歳児や3歳児の様子を捉え明日につなげられるようにしていくための資料のようなものだと私は思います。

1人でやってみようとするなど2歳児や3歳児が自分で出来たと言う喜びを感じられるような体験をたくさん感じる事ができます。

次はこうしてあげようと言うことを考えて書くと次につながる保育日誌になると思いますね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

それでは今回はこのへんで失礼します。

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