子育て

ファーストシューズのサイズ平均cmは?測り方や選び方も解説

お出かけが気持ちの良い春頃になると、そろそろ我が子を公園デビューさせてみようかな。

なんていう、ママやパパも多いのではないでしょうか。

私もおととしのこの季節、下の子のファーストシューズを買って、初めて芝生の公園にあんよの練習に連れて行ったな。

なんて思い出しちゃいました!

ファーストシューズ、どんなくつを履かせてあげようか迷ってしまいますよね!

  • ファーストシューズのサイズ、平均cmはどれくらいのサイズなのか?
  • まず、足のサイズを図りたいけど、測り方はどうすればいいのだろう?
  • ファーストシューズは、何をポイントに選んだらいいのだろう?
  • 最近人気だとSNSで見かけた、靴下一体型のファーストシューズ、どれが使いやすいのか?

なんて疑問があったりしませんか?

うちの子はどうしても、靴を履くことに慣れてくれなくて、何足も購入したので、その経験に基づき、

  • ファーストシューズの平均cmは?
  • ファーストシューズの測り方は?
  • ファーストシューズ、選び方のポイントは?
  • 最近人気の靴下一体型ファーストシューズはどれがいい?

おすすめ5選は以下です。

 

ファイストシューズのサイズ平均cmは?

ファーストシューズ サイズ

我が家の場合、

娘に買ったファーストシューズはサイズ11cm

息子に買ったファーストシューズはサイズ12.5cmでした。

赤ちゃんの足のサイズはどれくらいの平均cmなんでしょうか。

ということで、新生児から3歳までの足のサイズの平均cmを調べたところ

  • 新生児~1歳(平均cm)・・・8~11cm
  • 1歳~1歳半(平均cm)・・・11~13cm
  • 1歳半~2歳(平均cm)・・・12~14cm
  • 2歳~3歳(平均cm)・・・13cm~15cm

でした。

ファーストシューズは、赤ちゃんが自分ひとりだけで5〜10歩、歩けるようになったら履くのが目安ですので、だいたい1歳前後で履きはじめることが多く、ファーストシューズの平均cmは、サイズ11〜13cmです。

その為、多くの靴メーカーが平均cmのサイズ11cmから取り扱っています。しかしながら、あくまでも平均cmなので、その子、その子の成長のスピードで靴のサイズは平均cmより大きかったり小さかったりということはあるかと思います。

平均cmより大きい場合、平均cmより小さい場合のファーストシューズの選び方も併せてご紹介します。

平均cmのサイズ11cmの靴で大きい場合には、

ファーストシューズのワンステップ前のプレシューズから選ぶと良いです。

平均cmのサイズ13cmより足が大きい場合には、

ファーストシューズの特徴に近いセカンドシューズを選ぶと良いです。

足のサイズに合わない靴は足の発達に良くありません。また、歩くことにまだ慣れていない赤ちゃんには、歩きづらく負担になり、靴を履くのを嫌がってしまう原因にもなります。必ず、赤ちゃんの足のサイズに合った靴を選ぶよう注意しましょう!

ファーストシューズの測り方は?

ファーストシューズ サイズ

ファーストシューズは、デパートや靴売り場で靴専門の店員さんにしっかり測ってもらうのがベストかなと思います。

靴専門の店員さんは、測り方のプロですし、足の長さだけでなく、厚みや横幅を見た上でサイズを決めてくれます。

また、靴の相談や、これからのサイズの選び方にもアドバイスをくれるからです。

でも、赤ちゃんを連れての外出は中々難しいこともあり、せっかく連れていっても人見知りや場所見知りでうまくサイズを測れないこともありますよね。

そんな場合、最近は、自宅でも簡単にできる便利な図り方があります。

例えば足のサイズを計測できるシートをWebに掲載している靴メーカーもあるので、プリントアウトして活用できます。

また、子供用フットメジャーを購入して、測るという方法もあります。その他、最近の新しい測り方としては、足を測れるアプリもあります。やり易い測り方でしっかり測りましょう!

ファーストシューズ 計測 どこで
ファーストシューズの計測はどこでできる?サイズの選び方のコツが重要ファーストシューズの計測って意外に難しいですよね。自分でも出来ますが、計測をどこかの専門店でお願いするのもありです!とにかくサイズや選び方のコツが重要です。この記事は詳しく、経験談を織り交ぜながら詳しく書いています^^...

ファーストシューズの選び方!外せないポイントは?

ファーストシューズ サイズ

選び方のポイント1 つま先が少し反り上がり、かかと周りもしっかりと包み込み靴自体が自立するもの

歩き始めの赤ちゃんはどうしても歩きが安定しないので、靴自体が自立する安定した靴を選ぶと重心が、ぶれず安心です。

また、足全体を持ち上げ、つま先から着地するようにして歩くケースが多い為、つま先部分が少しそり上がっているものだと、つまずきにくくなり、歩きやすく転びにくいのでおすすめです。

その他、柔らかい赤ちゃんの足はかかと周りの骨も発達途中です。

かかとや足首周りも柔らかくしっかり包み込めるデザインのものがおすすめです!

選び方のポイント2 滑り止めがあるもの

まだ歩き始めの赤ちゃんは足の踏ん張る力が弱いです。

その為、転んでしまったり、お尻から座りこんでしまうことも多いですよね!

靴底がフラットなものよりも、滑り止めがある物や、滑りにくい素材で出来ているソールの方が転んで怪我してしまうといったアクシデントを軽減できおすすめです。

選び方のポイント3 通気性の良いもの

汗をかきやすい赤ちゃんの足。

靴の中で蒸れて不快な思いをしないように、吸湿性・通気性の良いものを選びましょう。

夏場はメッシュ素材のものもおすすめです。

選び方のポイント4 最適なソールの厚さ

ソールがあまり薄すぎると、夏場は地面の熱を受けやすかったり、石や枝が刺さり危ないことがあります。しかし、ソールがあまり厚いと重く感じ、曲がりにくいソールは足や指の動きが妨げてしまったり、足の裏で感じ取るべき感覚を感じられないので足の発達に良くありません。

ファーストシューズとして利用する為の最適な厚みのソールを採用しているファーストシューズを選ぶのがおすすめです。

選び方のポイント5 履かせやすさ

ママやパパがが片手でサッと履かせられるものだと、バタバタしがちな外出時もスムーズにお出かけてきます。

たとえば、足を入れる部分が大きく開き、開いたまますぐに閉じてしまうことのない構造が履かせやすいです。

マジックテープなどの開閉部分は軽い力でも開く物だと、赤ちゃんもすぐに自分で履けるようになりますよ!

ファーストシューズの靴下一体型あすすめ5選

ファーストシューズ サイズ

アティパス

大人気!世界30ヵ国以上のママやパパに認められた安心・安全のブランドアンティパスの靴下一体のファーストシューズです。

上下左右しっかり指を動かして歩けるように工夫された扇形のフォルム、足へのフィット感と、絶妙な厚さのソールは、裸足のような感覚で歩けるので、靴を履くことを嫌がることなく履かせられるファーストシューズだと評判です。

男の子も、ボーダーやドットデザインが素敵ですが、女の子のラメやリボンやポンポンといったデザインは、あまりの可愛いさに、ママの乙女心にも火がついちゃうこと間違いなしですね!

屋内用としても、屋外用としても使用でき、洗濯機で簡単に洗えます。

kaoayi

靴下一体のkaoayiのファーストシューズは、柔軟性に優れた素材を使ってできたソールが、足に負担がかかりずらい設計で人気です。

通気性もとても良く、蒸れにくいので、春夏のお出かけにもピッタリです!

屋内用としても、屋外用としても使用でき、洗濯機で簡単に洗えます。

HAYAHARU

靴下一体型の軽くて柔らかい構造なので、まだ靴を履くことに慣れていない歩き始めの赤ちゃんでも歩きやすいです。

アッパーは、伸縮性のある素材で足に優しくフィットし、すぐに脱げてしまう心配がないので、赤ちゃんは、歩きやすく、パパやママは、くつがズレてきて、何度もくつを直すという手間が省けます。

また通気性も抜群なので、汗をかきやすい赤ちゃんの足にも快適です。

スタンダードなデザインが多く、どんなお洋服にも合わせやすいのも良いですよ!

Plus Nao(プラスナオ)

靴下一体タイプのPlus Nao(プラスナオ)の、ファーストシューズは、靴を嫌がるまだ歩き始めの赤ちゃんにも靴下感覚で履けると評判です。

履き口がゴムでぴったりフィットするのでズレにくく歩きやすいです。

カラーやデザインもバリエーションが多く、ユニセックスで使えるものが多くあります。

カワイイから色違いで揃えてしまいたくなります!メッシュ素材なので通気性もバッチリです♪

Baby feet

生体力学に基づき作られた安心設計の靴下一体トレーニングシューズです。

赤ちゃんの足の形や動きを研究して作られた安心設計のベビーフィートは、靴下より保護力があり、お外でもしっかりと赤ちゃんの足を守ってくれます。

また、滑らず安全で、靴よりも軽く、とっても歩きやすいようです。

洗濯機で洗えて衛生的なのも良いです!

さらに、ベビーシューズを履かせると嫌がって脱いでしまう。靴を気にして歩こうとしない。そんな赤ちゃんにも評判です。

まとめ

ファーストシューズ サイズ

赤ちゃんが自分で5〜10歩、歩けるようになったらファーストシューズを履かせてあげましょう!

赤ちゃんが靴の中で足をしっかり動かして歩けるよう、足のサイズ+5mmが目安サイズです。平均cmのサイズは11〜13cmなので、頭の片隅に入れておいてください。

しかしながら、平均cmは、あくまでも目安です。万一、平均cmより大きい場合や平均cmより小さい場合は、プレシューズやセカンドシューズをファーストシューズとして使うことも検討すると良いです!

測り方は、靴売り場でも簡単に図ってもらえますし、子供の足のサイズを図れるスケールも販売されています。また、靴メーカーが計測用スケールをWeb上に掲載しているので、プリントアウトして利用したり、アプリを利用する測り方も便利です。

ファーストシューズ選び方のポイントとしては、

  • つま先が少し反り上がり、かかと周りもしっかりと包み込み靴自体が自立するもの
  • 滑り止めがあるもの
  • 通気性の良いもの
  • 最適なソールの厚みのもの
  • 履かせやすいもの

を考慮しながら選ぶと良いです。

また、最近は、いくつかのメーカーから靴下一体型になったファーストシューズも販売されています。

靴を履くことを嫌がる赤ちゃんにも履かせやすいと評判なので、靴を嫌がって泣いてしまう赤ちゃんや、靴下と靴と両方履かせるのは手間ににってしまうようなシーンでは便利に活用できると思います!

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