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赤ちゃんが寝る前にもがく理由は?うなる&大泣きは睡眠の質が関係!?

こんにちは。保育心理士のユウです。

赤ちゃんの寝つき、寝かしつけの問題って子育て中の悩みランキングNo.3に入るのではないでしょうか。

赤ちゃんにぐっすり眠って健康に過ごしてほしい思いと共にお母さんもとにかく安定した睡眠が取りたい!!まめママも娘2人の赤ちゃん時代、今夜こそはゆっくり寝たい、、できれば朝まで、、と切に願っていました。

赤ちゃんの眠りにはいろんなタイプがあるようです。

お布団にゴローンとしているだけで自分で眠りにつける赤ちゃんもいればお母さんの抱っこで安心して眠りにつき、抱っこから布団へ降りるとぱちっと目が覚める赤ちゃん。

主婦
主婦
「これってうちの子だけ!?」って何度思ったことか‥

今回は眠りにつく前にゴロンゴロンモゾモゾと動き回りひとしきり動いた後にコテンと眠るタイプの赤ちゃんについてその理由を調べてみました。

主婦
主婦
我が家の次女は今2歳になりましたが寝付く前にはママが伸ばした足の上をゴロンゴロン転がって落ち着くとピタっと静かになります。そして寝息を立て始めますね!

赤ちゃんが寝る前にもがく原因と対策

赤ちゃんが寝る前にくねくねする理由

赤ちゃんが寝る前にくねくねと体を動かすのは、実は自然な行動です。多くの親がこの動きを見て心配しますが、これは赤ちゃんの発達過程でよく見られる現象です。では、なぜ赤ちゃんは寝る前にこのように体を動かすのでしょうか?

まず、赤ちゃんの神経系はまだ完全に発達していません。そのため、筋肉の動きが自分の意思とは関係なく起こることがあります。寝る前に体をくねくねさせるのは、神経が発達途中であるために起こる自然な動きです。この時期の赤ちゃんは、日中に体験した新しいことを消化し、身体をリラックスさせるために体を動かすことがあります。

さらに、赤ちゃんが寝る前にくねくねする理由の一つとして、睡眠に入るための準備行動があります。大人でも寝る前に体を動かしたり、姿勢を変えたりすることがあるように、赤ちゃんも快適な睡眠ポジションを見つけるために体を動かします。この行動は、赤ちゃんがより良い眠りに入るための自然なプロセスと考えられます。

また、赤ちゃんのくねくねする動きは、成長過程における筋力や運動能力の発達にも関連しています。日中にたくさん遊んだり、動いたりすることで、筋肉が刺激され、その結果、夜になると筋肉がリラックスするために体を動かすことがあります。この動きは、赤ちゃんが健康に成長している証拠でもあります。

ただし、くねくねする動きが長時間続いたり、赤ちゃんが明らかに不快そうに見える場合は、何かしらの不調が原因かもしれません。例えば、おむつが濡れている、部屋の温度が適切でない、ガスが溜まっているなどの理由で赤ちゃんが落ち着かないことがあります。そのため、赤ちゃんがくねくねしているときは、まず周囲の環境や赤ちゃんの状態を確認し、快適な環境を整えてあげることが大切です。

赤ちゃんの眠りが浅く暴れる時の対応

赤ちゃんの眠りが浅く、暴れることがあると、多くの親は心配になります。しかし、これは赤ちゃんにとって珍しいことではなく、成長の一部として見られる行動です。ここでは、赤ちゃんの眠りが浅く暴れる時の具体的な対応方法について説明します。

まず、赤ちゃんの睡眠環境を整えることが重要です。赤ちゃんは静かで暗い環境で眠ることが最も適しています。部屋の温度は赤ちゃんが快適に感じる範囲に設定し、エアコンの風が直接当たらないようにしましょう。静かな環境を作るためには、テレビやラジオの音を消し、可能な限り周囲の騒音を減らすことが必要です。

次に、赤ちゃんが暴れる原因を探ります。赤ちゃんが眠る前に暴れるのは、しばしば睡眠不足やストレスが原因です。日中にしっかりとした活動時間を持ち、適度に疲れさせることで、夜間の睡眠の質を向上させることができます。昼間にしっかりと遊ばせ、夜には静かな時間を過ごすことで、赤ちゃんの睡眠リズムを整えましょう。

また、赤ちゃんの眠りが浅い場合、夜間の授乳やおむつ替えのタイミングにも注意が必要です。授乳やおむつ替えは、できるだけ静かで暗い環境で行うことで、赤ちゃんが再び眠りにつきやすくなります。懐中電灯などで手元だけを照らし、赤ちゃんの目に光が入らないように工夫することが大切です。

さらに、赤ちゃんが眠る前のルーチンを作ることも効果的です。毎晩同じ時間にお風呂に入れたり、絵本を読んだりすることで、赤ちゃんは「これから寝る時間だ」と理解しやすくなります。このルーチンは、赤ちゃんに安心感を与え、リラックスした状態で眠りに入る助けとなります。

もし赤ちゃんが夜中に暴れて目を覚ました場合、すぐに抱き上げたり刺激を与えたりせず、少し様子を見てみましょう。赤ちゃんが自分で再び眠りにつくことができるようにサポートすることが大切です。ただし、赤ちゃんが明らかに不快そうにしている場合は、抱き上げて落ち着かせてあげることも必要です。

このように、赤ちゃんの眠りが浅く暴れる場合は、環境を整え、適切なルーチンを作り、必要に応じてサポートすることで、より良い睡眠を促すことができます。

赤ちゃんの睡眠不足のサインの見極め方

赤ちゃんの睡眠不足は、日常生活や成長に大きな影響を与えることがあります。そのため、早めに睡眠不足のサインを見極め、適切な対応を取ることが重要です。では、どのようにして赤ちゃんの睡眠不足を見極めれば良いのでしょうか?

まず、赤ちゃんがぐずりやすくなるのは、睡眠不足の典型的なサインです。赤ちゃんは十分に睡眠を取れないと、機嫌が悪くなり、些細なことで泣き出すことがあります。普段はご機嫌な赤ちゃんが急に泣きやすくなった場合、睡眠不足を疑ってみると良いでしょう。

次に、赤ちゃんが食欲不振になることも、睡眠不足の一つのサインです。通常、赤ちゃんはお腹が空くと泣いて知らせますが、睡眠不足の状態では食事に対する興味が薄れ、授乳や食事の時間に集中できなくなることがあります。食事の途中で眠くなってしまうことも、睡眠不足が原因であることが考えられます。

また、赤ちゃんの活動量が減ることも見逃せないサインです。普段は活発に動き回る赤ちゃんが、元気がなく、動きたがらない場合も睡眠不足が疑われます。赤ちゃんの成長にとって、適度な運動は重要ですが、睡眠不足によりエネルギーが不足してしまうため、動くことが億劫になるのです。

さらに、赤ちゃんが目をこする仕草を頻繁にする場合も、睡眠不足の兆候です。これは大人でも同じですが、赤ちゃんは眠気を感じると目をこすることがあります。頻繁に目をこする場合は、眠気が強く、十分な睡眠が取れていないことを示している可能性があります。

これらのサインを見逃さないようにするためには、日々の観察が重要です。赤ちゃんの機嫌や食欲、活動量などに変化がないかを注意深くチェックし、睡眠時間を記録することで、睡眠不足に早めに気づくことができます。特に、夜泣きが頻繁に続く場合は、赤ちゃんの睡眠環境や生活リズムを見直し、改善することが求められます。

睡眠不足は赤ちゃんの成長にとって大きな問題となるため、早期に対策を講じることが大切です。適切な対応を取ることで、赤ちゃんの健康的な成長をサポートしましょう。

赤ちゃんの深い眠りのサインを見逃さない

赤ちゃんの深い眠りは、成長と発達にとって非常に重要です。深い眠りの間に、赤ちゃんの脳や体はしっかりと休息を取ることができ、成長ホルモンの分泌が促進されます。ここでは、赤ちゃんの深い眠りのサインを見逃さないためのポイントを紹介します。

まず、赤ちゃんの呼吸が穏やかで規則的になることが、深い眠りのサインの一つです。浅い眠りの時には、赤ちゃんの呼吸は不規則で速いことがありますが、深い眠りに入ると、呼吸がゆっくりと落ち着きます。赤ちゃんが静かに、一定のリズムで呼吸している場合、それは深い眠りにあることを示しています。

次に、赤ちゃんの体が完全にリラックスしていることも、深い眠りのサインです。浅い眠りの時には、手や足がピクピクと動いたり、顔の表情が変わったりすることがあります。しかし、深い眠りに入ると、体の動きが少なくなり、筋肉が緩んでリラックスした状態になります。この状態は、赤ちゃんがしっかりと休息を取っている証拠です。

また、赤ちゃんの顔色が良く、肌が健康的に見えることも、深い眠りのサインと言えます。深い眠りの間には、血流が良くなり、体の細胞が修復されるため、赤ちゃんの肌にツヤが出て健康的に見えることが多いです。これは、赤ちゃんが質の良い睡眠を取っているサインの一つと考えられます。

さらに、赤ちゃんが深い眠りにあるときは、外部からの刺激に対して反応が鈍くなります。例えば、部屋の明かりを少しつけたり、周囲で静かに話したりしても、赤ちゃんが起きない場合、それは深い眠りにある証拠です。深い眠りの時には、赤ちゃんの脳が外部の刺激を遮断し、しっかりと休息を取ることができる状態になっています。

これらのサインを見逃さないためには、赤ちゃんの睡眠パターンを理解し、適切な環境を整えることが重要です。例えば、静かで暗い部屋を用意し、赤ちゃんが安心して眠れるように工夫することが必要です。また、赤ちゃんが深い眠りに入った際には、無理に起こしたりせず、しっかりと休息を取らせることが大切です。

深い眠りを確保することで、赤ちゃんの健康的な成長と発達をサポートできます。これらのサインを注意深く観察し、赤ちゃんが質の良い睡眠を取れるように環境を整えてあげましょう。

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赤ちゃんが寝る前にもがく時の環境整備

赤ちゃんの眠りが浅い時の対策方法

赤ちゃんの眠りが浅いと、親としては心配になります。眠りが浅いと赤ちゃんが頻繁に目を覚まし、結果的に十分な休息を取れないことが多いからです。ここでは、赤ちゃんの眠りが浅い時の対策方法を具体的に紹介します。

まず、赤ちゃんの睡眠環境を見直すことが重要です。赤ちゃんが快適に眠れるように、寝室の温度や湿度を適切に保ちましょう。赤ちゃんは大人よりも暑がりなので、エアコンを利用する際には風が直接当たらないように工夫し、適温を維持することが大切です。また、静かな環境を整えることも重要です。テレビやラジオの音を消し、寝室をできるだけ静かに保つことで、赤ちゃんが深い眠りに入りやすくなります。

次に、赤ちゃんの睡眠リズムを整えるために、規則正しい生活習慣を心がけましょう。毎日同じ時間に起きて、同じ時間に寝る習慣をつけることが大切です。朝はカーテンを開けて自然光を取り入れ、日中はしっかりと活動させることで、夜になると自然と眠くなるリズムを作ります。このような生活リズムは、赤ちゃんの体内時計を整え、眠りが深くなる助けとなります。

さらに、赤ちゃんの入眠儀式を取り入れることも効果的です。例えば、毎晩同じ時間にお風呂に入れたり、絵本を読んだりすることで、「これから寝る時間だ」という合図を赤ちゃんに伝えることができます。このようなルーチンは、赤ちゃんに安心感を与え、リラックスした状態で眠りに入るのを助けます。

また、赤ちゃんが夜中に目を覚ました場合の対応も重要です。夜中に目を覚ました際には、すぐに抱き上げたり、大きな声で話しかけたりせず、まずは少し様子を見てみましょう。赤ちゃんが自分で再び眠りにつけるようにサポートすることが大切です。ただし、赤ちゃんが泣き続ける場合は、抱き上げて静かに落ち着かせることも必要です。この時、部屋の明かりをつけずに懐中電灯などで手元だけを照らすようにすることで、赤ちゃんが再び眠りにつきやすくなります。

最後に、赤ちゃんの睡眠に関する問題が長引く場合や、何を試しても改善しない場合は、小児科医や専門家に相談することをお勧めします。専門家のアドバイスを受けることで、適切な対策を見つけることができるでしょう。

これらの対策を実践することで、赤ちゃんの眠りが浅い問題を解決し、より良い睡眠環境を提供することができます。赤ちゃんがしっかりと休息を取ることで、健やかな成長をサポートしましょう。

生後1ヶ月で夜に寝るようになった習慣

生後1ヶ月の赤ちゃんが夜に寝るようになることは、親にとって大きな喜びです。赤ちゃんが夜にしっかりと眠るためには、いくつかの習慣を取り入れることが重要です。ここでは、生後1ヶ月で夜に寝るようになった習慣について具体的に説明します。

まず、昼夜の区別をつけることが基本です。赤ちゃんは生まれたばかりの頃は昼夜の区別がつきません。そのため、昼間は明るく、夜は暗くすることで自然と昼夜のリズムを教えることが大切です。日中はカーテンを開けて自然光を取り入れ、赤ちゃんが起きている時間には積極的に話しかけたり、遊んだりして刺激を与えましょう。一方、夜は部屋を暗くし、静かな環境を作ることで、夜は眠る時間だと認識させます。

次に、寝る前のルーチンを作ることが重要です。毎晩同じ時間にお風呂に入れる、おむつを替える、パジャマに着替える、授乳するなど、一連の流れを毎晩繰り返すことで、赤ちゃんは「これから寝る時間だ」と理解しやすくなります。特に、お風呂に入ることはリラックス効果が高く、体温が下がることで自然と眠気を誘います。

さらに、夜の授乳の工夫も大切です。夜の授乳はできるだけ静かで暗い環境で行いましょう。部屋の明かりをつけずに懐中電灯などで手元だけを照らし、赤ちゃんの目に直接光が入らないようにすることで、授乳後も再び眠りにつきやすくなります。また、授乳後はすぐに寝かせるのではなく、少しの間起きている時間を持つことで、授乳と眠りを結びつけないようにすることがポイントです。

加えて、赤ちゃんの寝る環境を整えることも欠かせません。赤ちゃん専用のベッドを用意し、寝る場所を一定にすることで、赤ちゃんは安心感を持ちやすくなります。ベッドの位置や周囲の環境も、できるだけ変えないようにしましょう。

最後に、赤ちゃんが泣いて起きた時の対応も重要です。夜中に赤ちゃんが泣いて起きた場合は、まずは少し様子を見てみましょう。すぐに抱き上げるのではなく、少し待ってみることで、赤ちゃんが自分で再び眠りにつくことを学びます。ただし、泣き続ける場合は、抱き上げて静かに落ち着かせることも必要です。この時も、静かで暗い環境を保つように心がけましょう。

これらの習慣を取り入れることで、生後1ヶ月の赤ちゃんでも夜にしっかりと眠ることができるようになります。規則正しい生活リズムと安心できる環境を提供することで、赤ちゃんの健やかな成長をサポートしましょう。

赤ちゃんが安心して眠るための工夫

赤ちゃんが安心して眠るためには、いくつかの工夫が必要です。ここでは、赤ちゃんがリラックスしてぐっすり眠れるようになるための具体的な方法を紹介します。

まず、赤ちゃんの寝室環境を整えることが重要です。寝室は赤ちゃんが安心して眠れる静かで落ち着いた場所にしましょう。騒音を減らし、静かな環境を作ることで、赤ちゃんはよりリラックスして眠りにつくことができます。カーテンやブラインドを使って、部屋を暗く保つことも大切です。明るすぎる部屋では赤ちゃんが眠りにくくなるため、適度な暗さを保つことで、自然な睡眠リズムを促すことができます。

次に、赤ちゃんの寝具に注意を払いましょう。赤ちゃん用のベッドや布団は、快適で安全なものを選びます。寝具が硬すぎたり柔らかすぎたりしないようにし、赤ちゃんが安心して眠れるように調整します。ベッドの位置も重要です。赤ちゃんが安心できる場所にベッドを置き、同じ場所で寝かせることで、赤ちゃんは自分の寝る場所を覚え、安心感を持つようになります。

さらに、寝る前のルーチンを作ることも効果的です。毎晩同じ時間にお風呂に入れたり、絵本を読んだりすることで、赤ちゃんは「これから寝る時間だ」と認識するようになります。このルーチンは赤ちゃんに安心感を与え、リラックスした状態で眠りに入る助けとなります。お風呂に入ることは、体を温めリラックスさせる効果があり、自然と眠気を誘う効果もあります。

また、赤ちゃんが安心して眠るためには、親の存在も大きな影響を与えます。寝る前に赤ちゃんと触れ合い、穏やかな声で話しかけたり、優しく抱きしめたりすることで、赤ちゃんは安心感を感じることができます。親がリラックスしていると、その気持ちが赤ちゃんにも伝わり、より安らかな眠りに導くことができます。

さらに、赤ちゃんの体調管理も忘れずに行いましょう。おむつが濡れていないか、授乳が足りているかなどを確認することで、赤ちゃんが快適に眠れる環境を整えます。特に授乳後は、赤ちゃんがお腹いっぱいになり、安心して眠ることができるようにします。

最後に、赤ちゃんが自分で眠りにつく習慣をつけることも重要です。寝かしつけの際に赤ちゃんを抱っこして揺らしたり、授乳しながら寝かせたりするのではなく、赤ちゃんが眠たくなった時点でベッドに置き、自分で眠りにつく練習をさせましょう。これにより、夜中に目を覚ました際にも、自分で再び眠りにつくことができるようになります。

これらの工夫を実践することで、赤ちゃんが安心してぐっすりと眠ることができるようになります。赤ちゃんの健やかな成長と発達をサポートするためにも、ぜひ試してみてください。

赤ちゃんが寝る前に動き回る理由は?

赤ちゃん 寝る前 動き回る
寝る前にただ無意味にゴロンゴロンしているわけではなく、赤ちゃんなりの理由があるようです。

赤ちゃんは日々寝る前に同じルーティンをこなすことで安心して眠りにつくことができます。

・寝室に移動して安心できる布団の上で快適な場所を探して動き回り心地よくなって眠る

・寝室に移動して絵本を読んでもらって、お気に入りの毛布を口元に当てて安心して眠る

このルーティンを家庭で好きなドラマを見てしまったり、友だちとの会話に華がさき長話になってしまったりして、大人の事情で崩れてしまうのは避けたいところです。

また、特別賑やかな夜を過ごした後だと脳が興奮してなかなか寝付けなかったり、不安になって夜泣きをしてしまったりするようです。

赤ちゃんのゴロンゴロン、見ているとあっちに行ったりこっちに行ったり、眠っているの?起きてるの?と心配になるかもしれません。

ママはそっと見守ってあげるのが良いのではないかと思います。

もちろん危険のないように周りの環境を整えた上でですが。

そう考えると保育園に来ている赤ちゃんはお昼寝の寝つきがとってもいいんですよね。

主婦
主婦
私も家庭で娘を寝かしつけるのにはなかなか時間がかかることがよくあるんです!

保育園生活に慣れた子どもたちってお昼寝の時間になるとだいたいの子が布団に入って保育士さんのトントンや子守唄でスーッと眠りにつきます。

中には体質的に眠りにくい子がいますが園で生活するうちに、給食を食べてお着替えして、布団が敷かれたら横になってみんなでお昼寝、、、のルーティンが染み付いてくるとそのうちに眠れるようになるんです。

なのでゴロンゴロンし始めたらもうすぐ眠りにつくっていうルーティンができているのはもしかしてラッキーなのかもしれません。

新人保育士
新人保育士
その子なりの眠りに入る力がつき始めていると考えて見守ってあげるのがいいですね!

寝るまでほっとく前に姿勢や向きのポイントは?

赤ちゃん 寝る前 動き回る
赤ちゃんがゴロンゴロン動き回る理由にもう一つ思い当たるのは室温です。

赤ちゃんは新陳代謝が良く、大人が快適だなーと感じていても実は汗をかいて寝苦しいなんてことも。

布団をかけても次の瞬間には払われて夜中に何度も目が覚めるのは心配しているママの方。なんてことはありませんか?

眠くなった赤ちゃんは体温がぐっと上昇します。

寝入りにゴロンゴロンする赤ちゃんはもしかすると、暑くて不快になり、より涼しくて快適な場所を探して動いているのかもしれませんね。

リーダー保育士
リーダー保育士
心地良い温度と安心できる体勢を見つけて眠りに入りしばらくすると体温も落ち着いてきます。そうなってから布団をかけてあげるのが良いでしょう!

もしくは布団をかけて眠るという考えは諦めて夏なら上のパジャマをズボンにしっかりしまってお腹が出ない格好で。

冬ならパジャマの上にスリーパーを着て。と衣類で調節するとママも安心して眠れるかもしれません。

ひとしきり動いて寝る位置を決めるとそれからしばらく赤ちゃんは深い眠りに入ります。布団をかけるポイントはここですね。

また生後6ヶ月頃まで赤ちゃんの頭蓋骨はとても柔らかく、頭の形が変形しやすい時期です。

赤ちゃんによって寝付くと必ず同じ方向を向いていることってありますよね。

これは向き癖といいます。

赤ちゃんは産まれてくるときにぐぐっと大泉門を閉じて頭蓋骨を縮めて産まれでてきます。

その時に強い力が加わるので頭蓋骨に若干の歪みが生じます。

自然に歪みは直りまぁるい頭になるのですが、眠る時に頭が安定する部分をいつも下にして眠っていると、柔らかい頭蓋骨のそこだけが平らになります。

その後、頭蓋骨が頑丈になっていく過程で頭の形が歪んだままになってしまうこともあるのです。

それを防ぐために寝入った赤ちゃんの頭の向きをいつもと反対側に傾けてあげたり、右半身を下にして眠る癖のある赤ちゃんなら左半身が下になるように体勢を整えてあげることで次第に向き癖を解消することができます。

市販のドーナツクッションや向き癖用マクラを使ってみるのもいいですね。

新人保育士
新人保育士
保育園ではよくバスタオルをくるくる丸めて簡易クッションを作り、横向き寝をする赤ちゃんの背中に挟むようにします。
主任保育士
主任保育士
そうすることで向き癖と反対向きの体勢を保つことができる上に抱っこされているような安心感を感じて熟睡できる赤ちゃんも多いですよ。

もうひとつ、ゴロンゴロン動き回るための安全なスペース確保が必要ですね。

危険がないように布団の上に硬いものがないか、ベッドの場合は落ちる心配がないようにベッドガードをしたりといった対策をしておくと良いと思います。

寝返りをして間もない赤ちゃんはクッションや布団が頭もとにあると寝返りをした先で窒息といった危険があります。

ママやパパが眠らずにずーっと見守るなんてことは不可能ですし、親の健康上、また精神的にもよくありません。

安心、安全に眠れるように弾力性の少ない布団で赤ちゃんの頭の周りにはできるだけ何も置かず危険を避ける寝室環境を作ってみましょう。

赤ちゃんが寝る前にやるべきことは?

赤ちゃん 寝る前 動き回る
前の項目でお話したように寝室の温度チェック、安全確認は赤ちゃんが眠りにつく前にしておきましょう。

新人保育士
新人保育士
オムツのチェックや衣類が厚すぎないかも確認してみてください!

眠る1時間前にはTVを消して寝室を薄暗くするこてで赤ちゃんの眠りスイッチが入りやすいようです。眠くなってきてゴソゴソ、ゴロンゴロンし始めたらそっと見守ってあげてくださいね。

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まとめ

赤ちゃん 寝る前 動き回る
赤ちゃんが眠っているのかいないのかわからない状態でゴロンゴロン、モゾモゾと動くとどうしてしまったのかと不安になるかもしれません。

でもある程度のゴロンゴロンは心配せず、赤ちゃん自身の眠る力を信じて暖かく見守ってあげてください。

赤ちゃんが寝る前に動き回る時のまとめ

・赤ちゃんは自分の安心できて快適な姿勢や場所、温度を探している。
・その行動によって赤ちゃん自身の眠りスイッチが入り安心して眠れる。
・パパやママができることは室温や衣類を赤ちゃんが快適な温度に調節し、危険がない睡眠環境を作ること。
・向き癖がある場合は深い眠りに入った段階で姿勢や頭の向きを変えてあげることで頭の形の歪みを防ぐことができる。

今回紹介したポイントを取り入れて、パパもママも赤ちゃんも快適にゆっくり眠れるようになるといいですね。

保育心理士 ユウ
保育心理士 ユウ
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ABOUT ME
保育心理士ユウ
これまで延べ500名以上の子どもの成長や保護者の支援をしてきました。 「こどものしあわせはみんなのしあわせ」をモットーに日々、保育士を応援し、育児中の保護者支援をしています!
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