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2歳児の保育参観はゲーム、製作、ふれあい遊びできまり!?きっと喜ぶおすすめ5選!


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こんにちは!

保育心理士のユウです。

保育参観での内容といえば、製作にゲーム、ちょっとしたふれあい遊びなどやることは色々ありますよね。

園によっては、時間で区切ってこれらを全部行うところ、またはこの内の2つを行うところも多いのではないでしょうか。

新人保育士
新人保育士
特に、製作やゲームは早めに決定しないと、種類によっては準備に手間がかかります。

そのため、できる限り早く決定してしまいたいところですよね。

今回は、2歳児の保育参観に焦点をあてて、保育参観で楽しむことのできる内容を紹介します。

親子で盛り上がることのできるものばかりですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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2歳児の保育参観ゲーム保育士と先輩ママ絶賛するおすすめ5選!

2歳児 保育参観 ゲーム
親子でゲームを行うとなれば、子どもだけのときよりもさらに盛り上がります。

協力してできるゲームを考えていきたいですね。

①○×ゲーム

保育者が出す問題に○か×で答えるゲームです。

部屋をビニールテープなどで2つに区切って、〇と×の陣地を作れば簡単に遊ぶことができます。

「朝の挨拶は『おはようございます』である」というような生活習慣関係の問題は、よくあるものですね。

新人保育士
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事前に、子ども達に情報を与えておき、「先生の好きな食べ物は○○である」というような子どもにしか答えがわからない問題を出してみると、親が先導できないので、おもしろい結果となりそうです。

問題の内容によっては、2歳児後半の方がより楽しむことができますね。

②ボール送り

いくつかのチームに分かれて縦に並び、ボールを一番後ろまで送るゲームです。

子どもは頭の上から、親は足の間から というように、渡す方法を変えてあげるとやりやすくなります。

子どもと親が交互に一列に並んでもいいですし、親子は横に並んで、二人でボールを受け取り後ろの親子に渡していく形にしても楽しいですね。

前から後ろへ、後ろから前へという動作を1セットにしてゲームを行うと、長い時間楽しむこともできます。

③フラフープくぐり

ボール送りに似たゲームとなりますが、フラフープをくぐってから後ろの親子にフープを渡すという遊びです。

親子で手を繋いで一緒にくぐる方法や、親が支えているフープを子どもがくぐる方法など、くぐり方を考えると、遊びの幅が広がります。

④変装当てゲーム

親が変装をして、子どもが自分の親を当てるというゲームです。

サングラスや帽子、付け髭など、様々なものを用意しておくと盛り上がります。

新人保育士
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小道具は、子ども達と一緒に通常保育時に作っておいても良いですね。

何グループかに分けて行えば、道具の数もそこまで多くなくて済みます。

どんな変装をするのか、子ども達が自分の親を当てられるのか、きっとクラス中で盛り上がりますよ。

⑤スタンプラリー

もし、参観を園庭など外で行う場合は、スタンプラリーなど如何でしょうか。

2歳児は、色にも興味を持ち始める時期ですので、花や遊具の色に合わせた色のスタンプを探して集めてくるだけでも、とても楽しいゲームになりますよ。

親子、それぞれの目線でしか発見できない場所に置いてあると少し難易度も上がって、時間をかけて楽しむことができます。

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2歳児の保育参観製作で確実に喜ぶとっておきのおすすめ5選!

2歳児 保育参観 製作
保育参観の内容の定番ともいえる製作活動。

保護者の方がいることで、できることの幅が広がります。

作った後に一緒に遊ぶことのできるものだと、自然な流れで保育参観の内容を充実させることができますね。

①もこもこ風船

【材料】 紙コップ、ストロー、ビニール袋

これは、よく知っている方も多いかと思います。

紙コップに、ビニール袋をくっ付けたストローを差し、息を吹き込むとビニール袋が膨らむというおもちゃです。

紙コップに穴をあける部分や、ストローとビニール袋をしっかりと固定する部分など、親がいるからこそできる作業が含まれています。

紙コップやビニール袋には、シールや折り紙を貼って飾り付けをすると良いでしょう。

新人保育士
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もし、目や口などのパーツが用意できるのであれば、ビニール袋の部分を、おばけや動物にしても可愛いですね。

ストローに口を付けるので、普段でしたら衛生面が気になるところですが、親が近くにいればその点の不安も解消されますので、ぜひ試してみてください。

②マラカス

【材料】 ヤクルトや小さいジュースパックなどの容器、ストロー

これは、とても簡単に作ることのできる楽器になります。

容器は、ヤクルトですと形がいびつで少々作りにくいですが、音がはっきりと鳴る点がおすすめです。

ジュースなどの紙パックは、音が少しこもりますが、折り紙などが貼りやすく蓋もしやすいので、お好きな方を選んでみてください。

容器にストローを小さく切ったものを入れて蓋をするだけで、簡単に作ることができます。

周りに紙を貼ることができるのであれば、白い紙にお絵描きしたものを貼ると個性のあるマラカスになりそうですね。

作った後は、いつも歌っている歌に合わせて、みんなで大合奏をして楽しみましょう。

③ボーリング

【材料】 牛乳パック、新聞紙

こちらも、製作をしてから遊ぶことを目的としています。

牛乳パックでボーリングのピンを、新聞紙でボールを作っていきます。

ピンを一人何本作るかは、製作に使うことのできる時間や普段どのくらい製作をしているかに合わせて考えてみてください。

親子で、牛乳パックに折り紙や絵を描いた紙、シールなどを貼ってオリジナルのピンを作りましょう。

新人保育士
新人保育士
2歳児は、ボール遊びが好きな子も多いので、出来たらきっと盛り上がって遊ぶことができますよ。

作った物は、記念に持ち帰ってもらっても良いですし、園に置いていってもらって普段の保育中に楽しむことができるようにしても良いですね。

④パズル

【材料】 厚紙

厚紙と描くものがあれば、作ることができます。

厚紙に子どもが絵を描き、親が適当な形に切ってあげることでパズルになるので、簡単でとても楽しいですよ。

自分の絵を切られてしまうことを嫌がる子もいるかもしれないので、事前に同じような遊びをしておくと良いでしょう。

⑤お弁当作り

【材料】使い捨てお弁当パック、毛糸、綿、折り紙など

親子で使い捨てのお弁当パックに、おかずを詰めてお弁当を作ってみる製作遊びです。

毛糸をスパゲッティに見立てたり、綿でご飯を表現したり、様々な材料を用意して幅広い表現を楽しむことができるようにしましょう。

親子で相談しながら、同じ時間を楽しんでもらえる製作になると思いますよ。

保育者にとって、予想外の発想も出てきそうですね。

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2歳児の保育参観ふれあい遊びで保育士が絶賛するおすすめ5選!

2歳児 保育参観 ふれあい遊び
ゲームや製作をする前に、準備体操のような形でふれあい遊びを取り入れる保育参観も多いですよね。

ご家庭でも一緒に遊んでもらえるようなふれあい遊びを、ぜひ楽しんでいってもらいましょう。

①変身遊び

保育者が出したカードに描かれている動物に変身するふれあい遊びです。

例えば『カンガルー』なら抱っこ、『コアラ』ならおんぶといった具合に、親子が触れ合う形となるものを考えて、順番に変身して遊びます。

抱っこやおんぶの他にも、室内であれば寝転がることもできますし、変身できる動物の幅は広がるはずです。

変身したら、そのまま周辺をお散歩して、近くの親子と挨拶をするというような交流の時間を設けてみても良いでしょう。

②くっつき遊び

こちらも単純な遊びなので、誰でもすぐに遊ぶことができます。

保育者が指定した個所を、親子でくっ付けてもらうだけの遊びです。

手やお腹、頬など、思いつく部分を色々と考えてあげると、自然な形でスキンシップをとることができる点が、この遊びの良いところです。

最後は、体全体をくっ付けて保護者の方に子どもを抱きしめてもらうと、とても良いふれあいの時間になりますね。

とてもシンプルなふれあい遊びですが、親子関係に大切なスキンシップを短時間でたくさんとることができるので、オススメです。

③タッチであそぼ

これは、保育者が言った場所を子ども、もしくは親がタッチする遊びです。

体の部位を言ってあげるとふれあい遊びになりますし、周辺にあるものをタッチしてからお母さん・お父さんにぎゅう というような遊び方もできます。

参観を行う場所にもよりますが、保護者の方には少し逃げてもらっても良いですね。

④バスにのって

これは、「バスにのって」という曲に合わせて行うふれあい遊びになります。

事前に普段の保育の中で、子ども達と楽しんでおくと良いですね。

明るい掛け声や楽しい曲調でとても盛り上がりますよ。

遊び方もとても簡単で、保護者の膝の上に子どもを乗せ、歌詞に合わせた動きをするだけです。

膝に負担がかかりそうな場合は、保護者の足の間に子どもを座らせれば、同じように遊ぶことができます。

「みぎにまがります」や「さかをのぼります」の歌詞に合わせた動きをする遊びになりますので、保育者は事前に歌詞を覚えておきましょう。

当日は、「右に曲がりますよー!」などの掛け声をしてあげると、初めての方でもスムーズに動くことができますよ。

時間によって、2回行っても十分に楽しむことができるとても楽しい曲です。

⑤もちもちぺったん

続いての遊びも、歌に合わせたふれあい遊びとなります。

とても短いものですので、一度お手本を見せてから親子でやってもらった方がわかりやすいでしょう。

手を繋いで屈伸運動をして、その後曲に合わせてぐるぐると回りながら歩いての鬼ごっこ、そして最後は思いっきり抱きしめてあげるという流れで行います。

テンポや動きを変えてみるなど、工夫次第で様々な楽しみ方ができますよ。

下に、歌詞と簡単な遊び方を載せておきますので、参考にしてみてくださいね。

【歌詞と遊び方】
もちもちペッタンつきましょう もちもちできたらたべましょう(屈伸運動)

ペタ ペタ ペタ ペタ ペタ ペタ(その場でゆっくり鬼ごっこ)

ぱくっ(抱きしめる)

まとめ

2歳児 保育参観
保護者にとっては、園での姿を見ることのできる貴重な時間です。

子どもだけでなく、保護者の方にも楽しんでもらえる内容を考えていきたいですね。

・親子で協力して行うゲームで大盛り上がり
・難しいものは事前に子どもだけで練習をしておくこと
・製作は親の力を借りて楽しむことのできるものを
・作った後に一緒に遊べるものだとなお良し
・保育者の指示に合わせて遊ぶものと歌に合わせて遊ぶもの
・工夫次第で広げることができるふれあい遊び

親子で過ごすとても大切な時間であることを忘れず、入念に計画していきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

それでは今回はこのへんで失礼します。


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