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保活はいつから始める?途中入園できる?やり方や役所で聞くことまとめ!


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こんにちは。

保育心理士のユウです。

保育園の入園のお知らせは届きません。保育園は自ら動かない限り入れないんですよね。

だから、保育園活動で保活って言われてるってわけです。

それに子どもの住む月齢、年齢、住む地域にもよるので、0歳、1歳は倍率が高く希望の園に入れないことは多いです。

つまり、保活の事情が住んでいる地域によって違っているんですよね。

そこでこのサイトでは保活はいつから始めるのか、途中入園できるのか、やり方や役所で聞くことをまとめました。

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保活はいつから始めるのがベスト?

保活は子どもが生まれた月によっていつから開始するのか変わってきますよね。

本サイトでは以下3つのタイミングでいつから保活を始めるのかを決めることをオススメします。

  1. 入園したい(復職したい)と思ったタイミング
  2. 翌年の4月入園申し込みの締め切り時期である秋頃
  3. 子どもが満1歳になるタイミング

入園申し込みは基本的に翌月できるので、「入園させたい(復職したい)」と思ったらすぐに申し込みしましょう。

年度が替わる4月入園は特別なスケジュールになり、前年の11月から12月ごろに入園の申し込み受け付けている自治体がほとんどです。

 

そして、育休は原則1年間!基本的に育休中の人は全員、子供が満1歳のタイミングで入園申し込みが必須です。

というのも保育園に入れる可能性はゼロではないし、育休を延長し、延長後も育児休業給付金を受け取るには、自治体が発行する保育園の入園不承諾通知が必要です。

 

補足すると「保育園に入れない」などの理由がある場合には子どもが2歳の誕生日前日まで育休を延長することができます。

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保活で途中入園できる?

認可園の入園申し込みは、毎月受け付けている自治体は多いんだけど、空きがないと入れないです。激戦区では年度途中に入園できる可能性はゼロではないんですが、極めて低いです。

ということで保活中に気に入った保育園があったら途中入園は可能です。ただ、空きがあればの話なので、まずは役所に確認しましょう。

 

ちなにみクラスの定員数は必ずしも入園可能人数ではないってことはしっかり頭に入れておいた方がいいですね。

一般的に1歳児クラスよりも0歳児クラスの入りやすい傾向があります。

 

最近では0歳児クラスは産休明け(生後43日目または57日目)からの園が増えています。

受け入れ対象を5ヶ月~とか6ヶ月~とか決めている園も少なくないですね。

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保活のやり方

保活するには以下の8つのステップがあります。

  1. 役所へ相談に行く
  2. リサーチする
  3. 園の見学をする
  4. 希望園を整理する
  5. 入園申し込みをする
  6. 内定または不承諾の通知を確認する
  7. 入園説明会に出席する
  8. 入園・慣らし保育を開始する

まず、自分の住んでいる地域の保育園事情を知らなくては何も始まらないです。

そんでもってホームページにある入園案内の記事などを読み疑問点をまとめましょう。

その上に役所に行って質問するのがとても効率的ですよね。

疑問点がスッキリしたところで気になる保育園をリストアップし、それぞれの保育園について園のホームページから保育方針や園児たちの様子を知ることができます。

それでもわからないことは直接、園に聞いてしまうのがいいですね。

保活中役所で聞くことは何?

保活中に役所へ疑問点をなくすために行くことがあるでしょう。以下のポイントについて聞けばいいですね。

これだけは聞いてほしいのはズバリ…

近隣の園の入園状況や指数について聞くです。

 

指数って何って思ったと思うので説明すると、

基本指数+調整指数

基本指数は親の就労状況などから算出した数値のことで調整指数はすでに認可外保育園にあ預けている、希望園に兄弟が在籍しているなどの加点部分のことです。

指数が同じ場合には優先項目によって選考が行われます。

 

優先項目って例えば、所得がより低い世帯、その地域での居住年数がより長い世帯、3人以上の子を養育している世帯などがあります。

これって自治体によって基準が違います。

 

ちなみに保育園の選考方法は2つあります。

  1. 入園希望者の指数が高い順に内定を決める方法
  2. 園ごとの第1希望者の中で指数が高い順に内定を決める方法

保育園の希望順は選考に影響はしません。指数が高い順に決まります。

とはいえ、倍率の高い人気園ばかりを選んでしまうと指数によっては入園が難しいこともあるので注意が必要です。

その場合は自治体に問い合わせて、前年度の状況(どの指数までの人がどの園に入ったか)を教えてもらいましょう。


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