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1歳児が保育園できる楽しい室内遊びは?保育士が使っているベスト10選!


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こんにちは!

保育心理士のユウです。

保育士の皆さん、天気の悪い日お部屋での室内遊びで悩んだことはありませんか?

保育心理士 ユウ
保育心理士 ユウ
特に未満児担任の皆さん!小さいクラスだと出来ることも限られてきて「今日は何しよう·····?」となることも多いと思います。

そこで、今日は1歳児が保育園で出来る楽しい室内遊びを現役保育士が紹介いきます。

保育士の皆さんはもちろん、保護者の皆様も参考になられたらと思います!

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1歳児が保育園できる楽しい室内遊び!保育士が使っているベスト10選!

1歳児 保育園 室内遊び

☆①風船遊び☆

保育園では頻繁に使うことがないため風船遊びとなると、とても盛り上がります。

ポーンと投げたり、ポンポンと手で弾ませるだけで子どもたちは声を出しながら笑っていますよ。

風船という普段あまり触れるのことの無いものを園で触ることで子どもたちにとって良い刺激になります。

また、風船にアンパンマン等のキャラクターを書くともっともっと楽しい遊びにつながります。

少し遊びを展開させると、箱を用意して風船入れゲーム等の簡単なゲーム性のある遊びをするのも楽しいですね。

☆②新聞紙遊び☆

新人保育士
新人保育士
これは盛り上がります!私自身一緒にやってて夢中になっちゃいます(笑)

基本的に遊び方は自由です!ちぎったり、丸めたり、投げたり、敷いたり、畳んだり様々なことができる遊びです。

丸めてボールにして遊んだり、保育士がクルクルと丸め剣にしたりすると男の子はとても食いつきます。

新人保育士
新人保育士
私の経験上掃除のはたきやクイックルワイパーみたいな掃除道具を作ったら以外にも子どもたちの反応が良かったです。

ちぎったり、丸めたりする行為は手先を使うため、発達にもとても適していますね。

☆③お絵描き☆

1歳児なので、「○○を描いてみよう」というのは難しいので、とにかく自由に描いてもらいましょう。

子どもたちはきっと「描く」という行為を楽しんできるのでルールは決めずに本当に自由に描いてもらうのがいいですね。

新人保育士
新人保育士
これも手先指先を養うことができるので発達にとても良いです。

つきに1、2回行っていくとだんだん丸など簡単な形もかけてくるので成長も感じられて面白いです。

☆④マット運動遊び☆

これも「じゃあでんぐり返しをしてみよっか」ではなくマットと触れ合うことを大前提で行います。

ゴロゴロっとマットの上に転がるだけで楽しいですし、ちょっと発展させて「○○に変身!」と言って色んな動きをしてもたのしいですね。

例えば、「どんぐりに変身」と言って横になってゴロゴロしたり、「お馬さんになってみよう」とハイハイしたり、「次はカエルさん」とジャンプしても楽しいですよ!

運動機能の発達も養えます!

☆⑤ブロック遊び☆

単純明快!シンプルイズベストおうちでも大好きな子どもがいるのではないでしょうか?

積み上げるだけ、繋げるだけ、でも充分楽しいですよね。

保育士が一緒になって遊ぶことで遊びは何倍にも広がります。

例えば、一緒にブロックでおうちを作る→何度か続けて遊ぶことで作り方を覚える→1人で作れるようになる→子どもなりに考えまた新しいものが生まれる等の子どもの創造性や自主性も養えます。

☆⑥リズムあそび☆

「さくらさくらんぼ保育」の斎藤公子さんが実践している運動遊びの一種であります。

園の保育内容によって出来るところと出来ないところが難点です。

新人保育士
新人保育士
「カエル」「うま」「とんぼ」「うさぎ」など動物の動きや「走る」「スキップ」などの動きをピアノの音に合わせて行うものです。

体を動かすことがすきなこどもたちは喜んでやっていますよ。

☆⑦かるた☆

といっても読んでとるようなものではなく、1歳児でもわかるような、キャラクター、色、食べ物等のイラストを丸く切った厚紙に書いたり、プリントしたりして保育者が言ったものを取るというちょっとしたルールのあるゲームです。

私も行ったことがありますがこれは年明けなどの年度の後半に行うと良いと思います。

その方が子どもたちも色や名前などがわかってくる時期なのでもりあがります。

☆⑧ダンス☆

雨の日で、戸外に出られずにいるときに最適です。

型にはまらず、自由に体を動かすだけでもとっても楽しいと思います。

また耳なじみのある曲だとなお良しです!定番ですがアンパンマンは盛り上がりますね。

今だと「パプリカ」も耳なじみがあるので良いと思います。

☆⑨フィンガーペイント☆

たまにはちょっと違ったお絵かきもいいですよね。

絵の具を使って指でお絵かきをします!普段とは違うお絵かきで刺激的ですし、新しい作品も生まれるかもしれません。

ですが、おこなう際は子どもが絵の具を舐めないように十分注意してください

☆⑩サーキット☆

サーキットとはいろんな遊具を円になるように並べて遊ぶものです。

説明がへたくそなので図で言うこんな感じで並べてぐるぐる回って何度も楽しむような遊びです。

大々的に行うと遊戯室のような大きなお部屋が必要ですが、簡単なものですとお部屋でも楽しめるとおもいます

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【保育園】1歳児室内遊びの環境設定で外せないポイント!

保育園 1歳児 室内遊び 環境設定
室内遊びの内容によってよりけりですが、体を動かす活動の際は保育室内を広く使えるようにすることです。

机やいすなどが出ていると、万が一ぶつかってしまった際に怪我をする恐れがあります。

また、興味がない子どもも出てくると思うのでその時に机に乗っかったりする場合もなきにしもあらずです。

ということで、保育室内は子どもが動きやすいように広くしておくと良いです。

あとは保育者自身が一緒に行って楽しむこともとても大切です。保育者が楽しく行っていると子どもも楽しくなります!

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1歳児室内遊びする時の導入方法を保育士が解説!

1歳児 室内遊び 導入
1歳児は説明しても難しいことはわかりません。

新人保育士
新人保育士
実物を見せて簡単に「今日は○○で遊んでみるよ!」等の言葉かけで十分だと思います。

あとはさっきも言ったように保育者も一緒になって遊んで楽しんでください☆

新人保育士
新人保育士
危ない遊び方、友だちに意地悪するのはよくないことを簡単に説明してもよいですね。

まとめ

子どもたちは日々遊びの中で成長しています。遊びの中からたくさんのことを学んでいます。

その遊びを提供する私たち保育士はとても重要な存在です。

日々子どもたちが楽しくなるような遊び、「保育園楽しい!!」と思ってきてくれるようにしていくことがたいせつです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

それでは今回はこのへんで失礼します。


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