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【保育園】運動会の1・2歳児対象の親子競技を現役保育士が選ぶベスト5選!


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こんにちは。

保育心理士のユウです。

保育園の9月、10月と言えば運動会シーズンですね。

子どもたちからしたら、たくさん覚えることも多いし、緊張もするけれど「パパやママが見に来てくれる!!」「かっこいいところ見せるんだ!!」という自信や成長にもつながるいい機会になります。

それにパパやママもお子さんの成長を見られる大切なイベントの一つですよね。

新人保育士
新人保育士
さらに親子競技もあるので、想像以上にやることは盛りだくさんです

親子で手をつないだり、抱っこしたりする親子競技は運動会の中では親子でふれあいながらゴールまで進む貴重な体験の機会です。

そこで今回は保育園の運動会でおこなう1・2歳児対象の親子競技のおすすめ独自の視点で紹介します。

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【保育園の運動会】1歳児親子競技オススメ5選!

保育園 運動会 1歳児 親子競技
親子競技のネタ切れで良いアイデア浮かばず、「何かいい案があれば教えて欲しい」と思っている保育士さんは多くいるでしょう。

保育園の運動会でする親子競技なので、楽しくできるものがいいですよね。

それに1歳児は自己意識が芽生えるので、大好きなパパ・ママと一緒にできる親子競技は愛着形成にも一役買ってくれますね。

現役保育士がおすすめの1歳児親子競技

【①親子で果物狩り!】
果物狩りをモチーフにした簡単な障害物競走です。果物というところで1歳児も親しみがあって楽しいです。

1,親子で蛇のようにウネウネするなわとびを飛び越える
2,親子でフラフープに入り、電車ごっこで進む
3.保護者が子どもを抱っこし、果物(ぶどう)を取り、ゴール!!

新人保育士
新人保育士
この競技をみて「良いアイデア」「面白い」と思ったのが、緑のカーテンなどで使用するネットに立体感のあるぶどうを吊るし、本物のぶどう狩りさながらのリアリティを出していたのがとっても面白く、非常に参考になりました。
保育園 運動会 1歳児 親子競技

【②ハロウィン障害物競走!】
『ハロウィン障害物競走』は職場の先生が行っていたものです。10月に運動会を行うのであれば、ぴったりですね。

1 親子で猫耳、帽子等のハロウィンで使用するようなカチューシャをしてスタート!!
2 親子で箒にまたがり魔女になって進んでいく。
3 パンくい競争のように吊るしてあるお菓子を取とる
4 親子で最後にハッピーハロウィンっと言ってポーズをとってゴール

【③どうぶつなりきり競争】
シンプルで親しみやすく親子でのスキンシップもできます!運動会っぽいのではないでしょうか

1 親子で手を繋いでスタート
2 テーブルに、コアラ、カンガルー、ペンギンのカードを伏せて置き引いてもらう。
3 引いたカードのお面を被り、コアラの場合はおんぶ、カンガルーの場合は抱っこ、ペンギン場合は子どもが
親の足に乗っかって進みゴールを目指す

【④キャラクターなりきり競走】
子どもたちが好きなキャラクターになりきって、親子で行う競技です。

リーダー保育士
リーダー保育士
私が1歳児担当の時にアンパンマンに子どもたちがなりきって親子競技を行いました。その時の写真があるので参考に載せますね

1 親子で手を繋いでスタート
2 子どもはアンパンマンのマントを付ける
3 アンパンマン号に子どもが乗り、親が引っ張て進む。
4 パン食い競争のように吊るされたメダルを抱っこでとってゴール

保育園 運動会 1歳児 親子競技
リーダー保育士
リーダー保育士
私がつくったアンパンマン号です♪

【⑤絵本モチーフの競技】
これも④のキャラクターなりきり競争のように子どもの興味のある絵本を参考に協議を行っていきます。
例えば【おべんとうバス】などをモチーフにすると…

1 子どもがバスに乗りハンバーグのお面を被る。親はおにぎりのお面をかぶり引っ張っていく。
2 途中でエビフライ、卵焼き、プチトマト、3つの中から1つ選ぶ。
3 パン食いのように吊るしてあるデザートのくだものを取ってゴール。

とこんな感じになります。







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【保育園運動会】2歳児親子競技オススメ5選!

保育園 運動会 2歳児 親子競技
2歳児の担任先生向けにおすすめの親子競技を紹介しますね。

2歳児は自己主張が多くなる時期で自分の意思で動けるようになるので、親子競技の幅もグッと広がります。

現役保育士がおすすめする2歳児親子競技

【①大きくなったら何になる?なりきり障害物競走】
2歳になってくるとお話もできるので、「○○がすき!」「○○になりたい!!」というような事も増えてきます。
そこで、子どもたちに何が好きか聞いてそのお面をかぶって障害物競走はおすすめです。
また、保護者の皆様にもご協力をいただいて「子どもの頃の夢」を聞いてお面を作って親子で一緒に被るのも楽しいですよ。

新人保育士
新人保育士
ちなみに障害物の内容はそれぞれ子どもの発達や先生の好みでいいので結構、考えるのは楽しいです!私は、段ボールキャタピラ、ボール運び、段差からの両足ジャンプにしました!!

1 お面をかぶり、障害物①を行う
2 障害物②を行う
3 障害物③を行う
※①~③は担当保育士が考える

【②おすし運び競走】
おすしネタは盛り上がること間違いなし!!もはや親子競技のてっぱんと言っても過言ではないですね。
今回のはチーム対抗のようにしてリレー方式のおすしネタです

1 持ち運びの台を親子で運び、4つのおすしの中から1つ選んで台のうえに乗せる
2 落とさないように走って、カラーコーンで折り返しておすしと台をもとの位置に戻して
次の人にバトンタッチ

【③おかいもの競走】
おかいものやお手伝いに興味が出てくる年齢ならではの競技です。

1 親子で買い物かごをもってスタート
2 テーブルに置いてあるカードを見て何を買ってくるのか覚える。
3 書いてあったものを買い物かごに入れてゴール


【④ヒーロー障害物競走】

保育園の2歳児になると戦隊ヒーローや仮面ライダー、プリキュアにも興味を持つ子がいます。

保育園の方針によりますが、ヒーロを題材にした親子競技は楽しめるのでおすすめです。

1 スタートしたら変身道具を子どもが身に着けます。
2 障害物①を乗り越えます
3 障害物②を乗り越えます
4 最後に悪者にボールを投げたり、水鉄砲を打ったり、何かしら悪者に攻撃して倒してゴール
※障害物①、障害物②は担当保育士が考える

【⑤変身!大玉ころがし!!】
親子で装飾をして大玉転がしをします。シンプルだけど運動会らしくてとても盛り上がると思います!

1 あらかじめ総省をしておきます
2 カラーコーンの折り返しまで親子で大玉を転がして、次の人にバトンタッチ

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【保育園の運動会】親子競技をする時のポイントを保育士が解説!


まずは、怪我防止で動きやすい服装で履き慣れた靴で参加しましょう。

また安全第一なので無理のないようにお願い致します。

協議内容によってルールや細かいことは様々ではありますが、最も大切なのがこれです!!!

《子どもと一緒に楽しむ》

これさえあればあとは何も問題はありません!!固く考える必要はありません。お子さんは保護者の皆様が楽しんで行っていると倍楽しくなると思います!!

新人保育士
新人保育士
一番望んでいるのは「ママ、パパと一緒に楽しくやりたい」ということだと思うので全力で楽しんでください!!

運動会の1・2歳児対象の親子競技は障害物を一緒に乗り越えるのがいい!

今回は、運動会の親子競技のネタがない保育士に向けて紹介しました。

保育心理士 ユウ
保育心理士 ユウ
1歳児、2歳児ともに成長過程によって個人差が激しいのでそのあたりをしっかり把握している保育士だからこそ楽しい親子競技ができると個人的には思っています。

例えば、クラスの様子をみて「この子たちはドラえもんがすき」だと感じたらドラえもんをテーマにして「競技の中にどこでもドアとかあったらおもいろいかな」「最後は子どもにタケコプターを付けてもらって、抱っこして景品を取るのも楽しそう」などいろいろな考えを浮かべながら準備するのもいいですよね。

上で紹介した競技を参考に楽しい運動会にしてくださいね!!

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

それでは今回はこのへんで失礼します。


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