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3歳児の室内遊びの簡単なゲーム!おすすめ10選を現役保育士が紹介!


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こんにちは!

保育心理士のユウです。

3歳児頃になると、自分の思いを主張しながらも、友だちと同じ場で遊んだり、簡単な集団遊びを楽しむようになり室内遊びが楽しくなります。

保育心理士 ユウ
保育心理士 ユウ
好きな者になりきったり見立てたりして遊ぶ中で、感じたり考えたりしながら自分のイメージを表現することを楽しむ時期ですよね!

体のバランスも良くなり、よりいっそう行動的になります。

知能も発達してくる時期なので、比較する力や記憶・学習といった能力も飛躍的に進歩します。

また、お友達と協力して何かをすることも覚え始めますね。

そこで、今回は3歳児が簡単に遊べる室内遊びやゲームを時代の変化を受けにくい現役保育士が実践している内容を紹介します。

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3歳児の簡単な室内遊びおすすめ10選!

3歳児 簡単 室内遊び

*おままごと*

難易度★☆☆☆☆
友達の存在を気にするようになったり、大人の真似をするようになる時期なので、ごっこ遊びの中でも、自由に遊ぶ事ができるのでおすすめです。

*塗り絵*

難易度★☆☆☆☆
お友だちとの貸し借りができるようになるので、わざと3人で1つの色鉛筆やクレヨンを用意するようにしています。

貸し借りの中で、友達との関わりや順番やルールを覚えることにつながります。

*折り紙*

難易度★★☆☆☆
指先を鍛える事や、1つの作品を集中して完成させることを教える為にもよく取り入れています。まずは 三角形を折ることから始めるといいと思います。

*じゃんけん列車*

難易度★★☆☆☆
歩行が安定し、手を繋いで歩けるようになったら 次は列になって後ろについて歩く練習になります。

じゃんけん列車はルールもシンプルで、列になると子ども達が予期しない動きが生まれるので、盛り上がるし子ども達も喜びます。

*ハンカチ落とし*

難易度★★★☆☆
軽い運動になると同時に、頭を使うトレーニングにもなります。

ハンカチを落とす場合には、参加する全員に落とすように指導して、みんなが平等に遊べるようにすると全員が楽しめるようになります。

*コインじゃんけん*

難易度★★★☆☆
コインを製作で作ります。5枚~10枚くらいを持ってじゃんけんで勝ったら貰えるという簡単なルールで行います。

コインを作るのも楽しめるし、じゃんけんがわかる時期で楽しめるのもあります。

*お買い物ごっこ*

難易度★★★★☆
コインじゃんけんで作ったコインを使って、お買い物ごっこに発展させます。

初めは好きなものを買う、慣れてきたら指定されたものを買うなど、数を数えたり物の名前を知ったりできる遊びです。

*おすわり相撲*

難易度★★★★☆
体育座りで向き合い、座ったまま押し合いをします。おしりを付けていれば動いてもOKです。

床に手をついたり、おしりが浮いたり、倒れたりしたら負けです。座りながらなので、ケガもしにくいですし、かなり白熱して遊べるのでおすすめです。

*カードめくり競争*

難易度★★★★★
2チームに分かれて並び、真ん中に置かれた同じ枚数のカード(赤白や動物と自動車など)をめくりあうゲームです。

おしまいの合図で、めくるのをやめ、最初に座っていた場所に戻ります。数を数えて、ひっくり返った色が多い方のチームの勝ちです。

このゲームは、合図を聞くこと、探してめくる瞬発力、数を数えるなど、少し難しいゲームになります。

慣れるまではカードの枚数を減らしたり、分かりやすくしてあげる事で楽しめるようになります。少しずつ難しくしていく事で成長段階を見ることも出来るのでおすすめです。

*サーキット遊び*

難易度★★★★★
平均台の一本橋渡り、鉄棒に10秒ぶら下がる、マットや跳び箱の山を乗り越えるなどの色々な動きを試せる運動遊びを組み合わせて、遊びます。

回って行く順番や簡単なルールを組み合わせて遊ぶ運動遊びです。

また、ハシゴを登ったり、ハシゴを寝かせてハシゴの間を歩いたりするなど、少しずつ変化をつけて遊びに取り入れて行くと遊びの幅が増えます。

運動会での個人走などに取り入れることも出来るので、おすすめです。

新人保育士
新人保育士
1つ1つの運動遊びにルールがあることや遊びに変化があることで流れ方や考えて動こうとする力を養えるので、私は保育中によく取り入れています!

クラスの子どもたちの様子を見ながら、運動遊びの難易度を変えて行っています。

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3歳児の室内遊びのねらいはルールを覚える!

3歳児 簡単 室内遊び
3歳児は、さまざまな言葉を覚えて使うようになったり、保育者や友だちとふれ合ったりと、集団生活にもかかわる機会が増えていく時期でもあります。

友だちと同じ場で遊んだり、自分にあった好きな遊びを見つけながら少しずつ「ルール」というのを覚えていくというのがねらいにもつながります。

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3歳児が言うことを聞かない時の対応は?

感情や気持ちを的確に伝えられず、大人に分かってもらえない悔しさや、うまく言えないもどかしさがイライラに変わり、何に対しても拒否したり抵抗したりします。

保育中でも片付けたくないや遊んでいたい、着替えたくないなど、様々な場面でイヤイヤ期がみられますね。

新人保育士
新人保育士
私が心掛けているのは、
・頑張りを認めてあげる
・ちょっとだけお手伝いをしてあげる
ですね!

着替えが嫌な場合には、少し手を貸す。自分で食べたくない時は、何口か食べさせてあげる。

すると、周りの子どもから「なんでお着替え出来ないの?なんで食べれないの?」などと言われ3歳児のプライドに刺激されるのか、スムーズに自らやり始める事が多くみられます。

また、保育中に多い例では、片付けたくない、、、ですよね。その時は、遊びに変えてしまいます。

種類別の遊びのお片付け競争や、ブロックの色別で片付けをグループ事にわけてみたりなど、気分を変えてあげることで子どもたちはスムーズに次に動けるようになりますよ。

よかったら参考にしてください。

【まとめ】3歳児は簡単な室内遊びで友だちとイメージの共有化を楽しむ!

3歳児 簡単 室内遊び
3歳児になると友だちと言葉を交わすことが増えてきますよね。

ままごと遊びもできるようになり自分の世界が広がっていきます。

室内遊びも簡単なものなら周りとイメージを共有して過ごすこともできるので、発達には欠かせませんね。

・自分の思いを主張しながらも、友だちと同じ場で遊んだり、簡単な集団遊びを楽しむようになるので、室内遊びを紹介します。
・「ルール」が理解出来るようになるので、決まりがある遊びを取り入れる事で、発想力や考える力を身に付けることができます。
・子どもたちが楽しめる遊びを紹介します。簡単に出来るのですぐに実践できますよ。
・3歳児のイヤイヤ期への対応方法教えます。参考にしてください。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

それでは今回はこのへんで失礼します。


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